20代の頃
エジプトをはじめ国内外を旅しながら、執筆活動や場所に縛られない仕事を続けていました。
さまざまな土地で人や文化、自然に触れる中で出会ったのが、指輪と胡桃のケースでした。
輝くsilverの指輪、胡桃のケース。
その存在は,自然の温もりを感じさせながら、
旅の中で寄り添う小さなお守りのようなものになりました。
硬い殻の中に、柔らかなものや輝くものがある。
その姿は、
人の心の奥にある想いや願いにも似ています。
次第に、指輪と胡桃の意味や力を感じ、
その存在を誰かの心にも寄り添う形として届けたいという想いが芽生えていきました。
指輪づくりでは、
目には見えない一人ひとりの想いや願いを形にすること。
そこに込められる記憶や物語を大切にしています。
オーダーリング・深層Ringでは、
対話の中から受け取った色やイメージ、形をもとに、その人だけの指輪を仕立てています。
これまでの経験や感覚を大切にしながら制作しています。
この仕事を通して共に歩む人たちと出会い
言葉を交わしながら、長く寄り添えるものを届けていきたいと思っています。
オンラインでの指輪と胡桃のケースの販売に加え、今後は対面で指輪づくりに込めた想いや制作の時間を共有できる機会も設けていく予定です。
一つの指輪が、その人にとって長く大切にできる存在となるように。
納得のいく出会いの中で、手にしていただけることを願っています。
この度はRing115のサイトをご覧いただき
ありがとうございます。
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