指輪づくりをしているというと
使命みたいなものがあるっていいなという人がいる。
でも、使命という言葉を使う多くの人は言うほど使命を欲していない気がする。
それか使命の捉え方が違うのか。
実際、
使命を見つける。探し出す過程ってのは
死の際までいくようなもので
現世のあらゆる物を捨てるような覚悟が必要でね。
そしてその先で見つけて、再び生き返るようなもの。
例えるなら素潜り
息の限界までいく
そしてその限界の
その先の
いやまたその先に先にある。
そんなものが使命で
命がけで使命を手にしたら、水面に上がる。
多くの人は自分からそんなことはしない。
だって実際そんなことをしてまで探さなくても、今の仕事で、生活で、普通に人間として生きてるってことを支えてることがある種、使命の役割だから。
その証拠に人は使命って言葉を軽く言っているってか、そんなに欲していない、そんな気がする。
だって多分そのことをもう知ってて、普通に周りを大切にして支え合って、自立して生きててそれで
それだけでいいってちゃんと知ってるから。
使命は人として生きるために、人が普通にしていること。だと思うんよ。
だけらみんなもっと胸を張って生きたらいい。
ちゃんと使命、生きてるんよ。
みんな経験するのかな、似たようなことを異なる体験を通して・・・
良いお年を
2025/12/30